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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
三重視察
三重にいってきました。

c0202060_15101778.jpg


三重県立美術館にて「大橋歩展」
開催中です。(〜12/6まで)

大橋歩さんと言えば、cococu参考書の中の一つ、『Arne』の
編集長 兼 フォトグラファー 兼 ライター 兼 イラストレーターです。

cococuの鬼編集長としては、そんな大橋さんの神業とも言うべき編集能力を習得すべく、

というかただ行きたかったのでいってきました。

c0202060_15322272.jpg

旅のお供は同級生。トイカメラがよく似合っています。
c0202060_15371595.jpg

『Arne』の仕事は、特に若い人を中心によく知られていますが、大橋さんを一躍有名にしたのは、1960年代〜70年代の男性誌『平凡パンチ』の表紙のイラストレーションです。会場には、手がけた表紙のイラスト全て(全400号以上!!)が展示されており、タイトルロゴやコピーを入れる場所とイラストのレイアウトの絶妙なバランスは、圧巻です。

『Arne』に関する展示では、雑誌ができるまで大橋さんが作ったダミー本(cococuの束見本とクリソツ)や、絵コンテ、写真、レイアウト指定図など、まさに私たちcococu editorsに必要な要素がいっぱいでした。写真に撮れないのが残念なこと。
行く価値はかなりあります。点数とセンスにびっくりです。

収穫の多い展覧会でした。



さて。
一行はそのまま「津」観光へ。
『Arne』別冊の「三重県の散歩本」片手に、歩くこと30分(散歩だからいいんです)、
お寺の前の商店街に来ました。
『Arne(別冊)』によればこの界隈には、蜂蜜饅頭やら、温玉うな丼やら、せんべいやら、ほっこりcafeやらがあるそう!
一行、ウキウキを隠しきれず。

しかし、人通りがあまりなく、地図も不明細だったため、
更に歩いて商店街の地図で確認することに。



!?



c0202060_1672165.jpg

地方都市によくあるパターンなのでしょうか。まんまと夜のまちに迷いこみました。
別府の歓楽街を彷彿とさせましたが、こちらは少々、ザツな感じ。
(ちなみに地図の真ん中にある「ヤマハ」は、あの「ヤマハ」ではありません。完全な「オミセのナマエ」です。「スナック Comme des Garçons」はまだマシな方です。)
c0202060_16274416.jpg

ただ、この夜のまちは結構大規模で、大通りを挟んだ向こう側にも続いていました。

歓楽街に後ろ髪を引かれつつ、一行は蜂蜜饅頭をもとめて表通りへ。
小さな店で(床や窓にやたらとハニカムモチーフを多用)、
しかし店に入ると人・人・人!!!
店中大行列でした。
もみじ饅頭なみにポンポンと手際よく饅頭を焼くおばちゃん。蜂蜜のよい香り。
行列もスムーズに進んだため、すぐに買えました。
蜂蜜饅頭は、こし餡もほんのり蜂蜜の香りで、直径7㎝程度。アツアツでぺろっといけます。
ハチミツ最中アイスも売ってました。夏場にはぜひ。

そんなこんなで楽しんだ三重の旅。
車で来てたらどんなに楽だったか、なんて考えません。
歩いたからこそ出会えたモノがあります。
編集長は体長を崩しました。
三重のせいではありません。絶対に。

nogucchi


p.s.「男女酒」と書いて「おふざけ」と読む。これ如何に。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-22 16:43
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