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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
ココク的くらしと滋賀本について
"ココク的くらし"にあこがれているだけでは、
ほんとうに価値あるものをつくるのはむずかしいということでしょうか。

元・編集長からのバトンをおもく受け取ってしまったミコシバです。

しかしそんなわたしも、ナンヤカンヤとあっちでジタバタ・こっちでジダバタしている日々。
ココク的くらしからはほど遠いかもしれませんが、
そんな日々だからこそ、
今日の夕ご飯の献立てをなににするか、などと言いながら
同居人とふたり、庭のデッキに座っていたゆうべの夕暮れ時を
とてもぜいたくに思ったりする。

ゆったりした日常はどうにも送れない日々だけれど、
せめてそういう気分をだいじにしたいものだな、
と思いました。


 * * * 


さて、前置きがずいぶん長くなりました。


わたしミコシバは、滋賀にかんする本を紹介するページをココクで担当します。

ココクvol.1では、梨木香歩・著「からくりからくさ」を紹介しました。
ココクvol.2でも、滋賀にかんする本を一冊から数冊紹介する所存です。
よろしくお願いいたします。


いま注目している本は(ここで紹介するような本は)とくにはないのですが、
いま注目している人は「久野久(クノ ヒサ)」という人です。女性。

久野久は、明治19年(1886年)生まれ、日本で最初の「国産」ピアニスト。

たいへんな努力でピアニストの地位を築いていき、
東京音楽学校の教授にまでなります。
しかし留学先のウィーンでは生活習慣になじめず、演奏も評価されませんでした。
そして大正14年(1925年)に自死。

まさに日本が西洋化・近代化していこうとする時代に、
束髪・着物姿でピアノを弾き、日本の洋楽界の第一線にいたひとです。

このひとの生涯の晴舞台は滋賀ではないですが、
出生地は、今の大津市膳所だそうです。

ともすればココクのテーマである「くらし」をスルーし、
わたしの趣味嗜好がかなり先行してしまうおそれありですが、
そういうひとにかんする本を一冊紹介するのもいいかなあー
と思ったりしています。



ミコシバ ▷▷ ???次だれですかー?ななさん?
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-09 20:15 | バトン
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