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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
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人×すまい ビジネス編ー信楽宮町ハウスー(イレギュラーターン)
イレギュラーターンですが、お許しを。
ビジネス編の絵コンテです。

c0202060_1172493.jpg


岡山県と丹後地方からやってきたアーティスト夫妻。信楽ACTプロデューサー夫妻でもあります。
家が工房。
HPが素敵になってました→Miyamachi House Studio "Mia"

sumi mao

.....................

さて、レギュラーに戻りまして、次は大田さんどうぞ!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-30 01:21 | 内容
ハードルにめげない。
編集長です。
早速バトンを落としました。

「鬼」編集長という肩書き、ミコシバからの「おまちかね!」という言葉、ナナさんからの「楽しみ」の一声、さらには自らブログ更新を一日あける、
そんな順調に上がって行くハードルをものともせず、冷静沈着にブログをしたためて行こうと思っています。

---------------

私は記事の中でも、「シェアハウス」の担当をさせてもらってます。

編集長はシェアハウス「セリバシ」に住んで8ヶ月が過ぎました。
ここ最近になってやっとシェアハウスというものを理解しつつあります。

セリバシの様に年々住人が変わる家(まずめずらしいと思いますが)に入ってくる人はおそらく最初、ルームシェアと同じ感覚でやってきます。(私もそうでした)
同居人とうまくやっていけるか、家賃はいくらになるのか、料理は当番制にするかどうか、、、

家を共有する、ということはその近所、町内、集落の一員になり、近所に素性をさらさなければいけません。
溝さらいや、川の草刈り、ゴミ当番や町内会など、マンションの一室では直面しなかった多くの義務が課せられます。そこに参加して、ご近所に素性を明かし、ご近所の信用を得なければいけません。これは一般家庭でも同じでしょう。

毎朝夫婦の様な二人がウォーキングに出かけ、
2週にいっぺん、尋常じゃない程のワインの空き瓶を捨て、
常に湿った感じの男性が2人居て、
夜、葉巻をくわえた男性が出てくる。

摩訶不思議。
素性は早めに明らかにした方がよさそうです。


先日ウチのHさん宛に宅急便が届いた際、
配達のおっちゃんが「おかしいなー。Hて書いてあるけど、住所はここなんですわ〜」
と近所の人(3,4人)に言っていたのを聞きました。
するとその中の一人が「ここのお宅は、なんや誰が何人住んでるかわからへん。
Hのひとりはおるやろー」
一同爆笑。

ということがあって以来、やたらと近所を気にしている鬼編集長でした。

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何はともあれ、家の中は仲良しです。

次は大田さん!!遅くなってごめんね!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-29 16:42 | バトン
ミコシバ書店だより~空想の店舗入り~
こんにちは。
「ミコシバ書店」はcococuにおいて「滋賀にかんする本」の特集ページを担当することになっております。
しかし今日はこれといった話題もないので、
つれづれに近況をお伝えします。


ミコシバ書店はもちろん架空の本屋だというのに、
近頃わたしは「もしもお店を持ったら~」という空想にしばしばうつつを抜かしております。
なんでそんなうつつを抜かすことになったかという話。


***

空想のきっかけは、先日、某先生に
「あなたはお店やさんになりたいの?」
と聞かれたことから始まります。

cococu編集部の上川さん・近藤さんと同室で日々仕事をする先生は、
上川さんと近藤さんのおしゃべりからミコシバ書店の話などを小耳に挟んだにちがいありません。
自分の将来の話などになると必要以上にもじもじしてしまうミコシバは、
「あの2人!!」と思いながら、
「あの、まあ、あこがれで…」
と、もごもご答えていたのでしたが、次に発せられた先生の言葉にががーんと衝撃を受けてしまいました。

「いやあ最近、気象台を手に入れたくてね」


彦根の地方気象台をご存知でしょうか。
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昭和の”モダン”な情緒があふれるこの建物。
彦根の近代化遺産のうちのひとつといえます。
(写真がへたで恐縮です。ほんとはもっとすてきなんですよ!)
彦根市城町の住宅の中にさりげなく、こじんまりとあります。

わたしは城下町をぶらぶらしていた際にたまたま見つけました。
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「日本ハム」の向こうに、蔦で肩が覆われたこの建物を見た!
そのときの興奮は忘れられません。

それを先生は「たとえば”〇〇コンプレックス”とかにできたらいいと思いませんか」
(そのときわたしの頭には京都のART COMPLEX 1928しか思い浮かびませんでした)
とおっしゃる。
もちろん「手に入れたい」発言は先生一流のブラックジョークが入ってますが、
彦根の魅力的な財産である気象台がいつの日かその役目を終えたら、
壊して建て替えたり廃墟にしてしまうのではなく、
市民の手で利用していくことはできないかという野望を先生は持たれているのだそうです。

その中にミコシバ書店が入ったら~なんてと思ったら、わくわくせずにいられません。
べつに気象台が使われなくなるという噂もないのに、
建物の中を見たこともないのに、
その日からしょっちゅう気象台のことを考えているのでした。

***


そんなミコシバは、現在cococu編集部のみなさんがピックアップしてくれた本を中心に、
滋賀にかんする本の頁をめくる日々です。
滋賀にかんするよさげな本はまだ募集中。



■ ちなみに ■

今日はスミさんと信楽へ行ってきました。
信楽は山々が紅葉して、すばらしい季節を迎えていました。
明日はshiroiro-ieでイベントです。
詳細はコチラ→http://sigarakipr.exblog.jp/


mikoshiba
明日はみんながおまちかね!鬼編集長の当番です!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-27 23:23 | バトン
プレ・プレゼン会議

30日の県庁の鬼・S水さんに説明する意味も込めて、
内容や取材スケジュール、ページ数、担当等を絵コンテと共に固めていく会議をしました。

本日の参加者は、大阪から竹岡くん
事務局の近藤さん、上川さん
編集部長のノグチ、何かとメシアのミコシバ、ホープの3回生・ヨリカワ、オオタ、フジイ。
コモンのインナミ先生
そして私の10人で会議しました。

初っぱなから飛ばしてドンドコ決めていきましたが、終わったら13時。
3時間に及ぶ白熱のミーティング。
・・・・・
編集長の絵コンテ素敵です。まさにcococuテイスト。
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すべては12月に本取材、1月編集という詰め詰め日程。

入稿目標は、2/14♡覚えやすいということで。。。

というわけで、
googleカレンダーのcococu編集部のスケジュールが大活躍の時期がやってきました!
何かと忙しい年末から年度末。
igoogleでカレンダーガジェットをホームに設定してスケジュール調整をしましょう!
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mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-26 00:39 | バトン
三重視察
三重にいってきました。

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三重県立美術館にて「大橋歩展」
開催中です。(〜12/6まで)

大橋歩さんと言えば、cococu参考書の中の一つ、『Arne』の
編集長 兼 フォトグラファー 兼 ライター 兼 イラストレーターです。

cococuの鬼編集長としては、そんな大橋さんの神業とも言うべき編集能力を習得すべく、

というかただ行きたかったのでいってきました。

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旅のお供は同級生。トイカメラがよく似合っています。
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『Arne』の仕事は、特に若い人を中心によく知られていますが、大橋さんを一躍有名にしたのは、1960年代〜70年代の男性誌『平凡パンチ』の表紙のイラストレーションです。会場には、手がけた表紙のイラスト全て(全400号以上!!)が展示されており、タイトルロゴやコピーを入れる場所とイラストのレイアウトの絶妙なバランスは、圧巻です。

『Arne』に関する展示では、雑誌ができるまで大橋さんが作ったダミー本(cococuの束見本とクリソツ)や、絵コンテ、写真、レイアウト指定図など、まさに私たちcococu editorsに必要な要素がいっぱいでした。写真に撮れないのが残念なこと。
行く価値はかなりあります。点数とセンスにびっくりです。

収穫の多い展覧会でした。



さて。
一行はそのまま「津」観光へ。
『Arne』別冊の「三重県の散歩本」片手に、歩くこと30分(散歩だからいいんです)、
お寺の前の商店街に来ました。
『Arne(別冊)』によればこの界隈には、蜂蜜饅頭やら、温玉うな丼やら、せんべいやら、ほっこりcafeやらがあるそう!
一行、ウキウキを隠しきれず。

しかし、人通りがあまりなく、地図も不明細だったため、
更に歩いて商店街の地図で確認することに。



!?



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地方都市によくあるパターンなのでしょうか。まんまと夜のまちに迷いこみました。
別府の歓楽街を彷彿とさせましたが、こちらは少々、ザツな感じ。
(ちなみに地図の真ん中にある「ヤマハ」は、あの「ヤマハ」ではありません。完全な「オミセのナマエ」です。「スナック Comme des Garçons」はまだマシな方です。)
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ただ、この夜のまちは結構大規模で、大通りを挟んだ向こう側にも続いていました。

歓楽街に後ろ髪を引かれつつ、一行は蜂蜜饅頭をもとめて表通りへ。
小さな店で(床や窓にやたらとハニカムモチーフを多用)、
しかし店に入ると人・人・人!!!
店中大行列でした。
もみじ饅頭なみにポンポンと手際よく饅頭を焼くおばちゃん。蜂蜜のよい香り。
行列もスムーズに進んだため、すぐに買えました。
蜂蜜饅頭は、こし餡もほんのり蜂蜜の香りで、直径7㎝程度。アツアツでぺろっといけます。
ハチミツ最中アイスも売ってました。夏場にはぜひ。

そんなこんなで楽しんだ三重の旅。
車で来てたらどんなに楽だったか、なんて考えません。
歩いたからこそ出会えたモノがあります。
編集長は体長を崩しました。
三重のせいではありません。絶対に。

nogucchi


p.s.「男女酒」と書いて「おふざけ」と読む。これ如何に。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-22 16:43
風物詩

個人的な話ですが、11月の中旬から下旬にかけて、このところ毎年
でかける場所があります。それが、この鶏足寺です。

http://travel.nifty.com/special/autumn/cs/kouyouspot/detail/36546/1.htm

と、リンク先にもあるように、ここは紅葉の名所でもあります。

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しかし、今年の紅葉は、例年のような鮮やかな赤ではなく、緑に赤が
グラデーションするような感じで、葉も弱々しくしょぼんだ感じのもの
が多かったような気がします。

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思い返せば、9月は例年より暑かったような気もしますし、10月に真
冬なみの寒さが来たような気もします。

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しかし、やはり、紅葉は紅葉。
彦根や長浜のまちなかではあまりみかけない景色だけに、なかなか
よかったです。


こ。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-21 15:48
おまけ。
ひこねキャンドルナイトは7日の30000灯のキャンドルを商店街に並べ
ることがメインイベントではありません。

メインイベントは11日の7時から9時。

プラグを抜いて、キャンドルを灯しスローな夜の2時間を過
ごします。ゆるやかに繋がる「くらやみのウェーブ」を感じる
イベントです。

電気を消して晩ご飯をたべてみましたところ。

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さすがに暗かったけど、外が明るいのでそれほど苦にならなかったことと
普段よりもおなかがふくれたようなことが印象的でした。

準備と称して、早く仕事を切り上げて、ゆっくり時間をすごせたことに一番
の意味があるのかと思いつつ。

こ。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-21 13:24
30000灯のキャンドルナイト。
11月7日はひこねキャンドルナイトの日。
彦根の商店街周辺で30,000灯のキャンドルがともされました。

http://www.ii-ii.jp/2009/

この準備を1年にわたって取材してきました。その裏側を少し。


メイン会場の四番町ダイニング。まずは、このひこにゃんの後ろ
のタワー。

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実行委員会のメンバーが早朝から孟宗竹(もうそうちく)の竹伐り
をして、それを組み立てました。

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前日には竹筒にのせるキャンドルをつなげる作業を試行錯誤。

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そして、サブ会場の宗安寺。

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滋賀大には冒険部というサークルがあるようで、当日は非常に
お世話になりました。

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今年度は新たに「ホワイトメール」という取り組みもありました。

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このほか、いろいろなとりくみがありましたが、この美しさは、
キャンドルを一つ一つ箱から取り出し、ろうそくのしんを立てて、
キャンドルの中に入れて、それを並べる。そして、並べ終わった
ら火をともす。この作業を終えて30000灯が灯ります。

このキャンドルの美しさの裏側にこめられた思いが伝えられれ
ばと思います。


こ。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-21 13:19
11月1日の余呉町で。
この11月1日。

余呉町の旧余呉小学校講堂をメイン会場に、移住交流フェ
スタが行われました。イベントの流れは。。。

○体験コース(31日夜・1日午前中)
   ↓
○メインイベント(旧余呉小学校講堂)
  11:00 オープニング
  12:00 新米のおにぎりを食べよう!
  13:00 田舎暮らしトークショー
  15:00 廃校活用を考える
  16:00 エンディング

と、まあこの模様は下記のブログで報告されていますので、
そちらを見ていただくとして。

http://d.hatena.ne.jp/cohok-style/20091101
http://kikori.shiga-saku.net/d2009-11-01.html


このイベントのポイントは二つ。

一つは、これまでは一つの体験プログラムをそれぞれの場
所で日帰りや1泊2日と何回も行っていたのですが、今年は
それを午前中に集約し、午後は昼食、講演会、トークショー
など交流を行う方法をとりました。

天気のこともあって、人が集まるか不安でしたが、さて、いっ
たい何人の人がきたでしょうか?この答えは最後に。

もう一つは、計算上はこうやって人を一同に集めることはで
きるけど、そのあといかに残ってもらえるかというところがポ
イントでした。

その目玉のプログラムは、午前中のツアーでまわった各地
でとれた米を使ったおにぎりの食べ比べと湖北に住んだ人
々の体験談。


で、気になる当日の参加者ですが・・・

受付した参加者は200人!
ブースの出展者やスタッフをふくめると300人!
駐車場は満車ギリギリで、100席以上用意した講演会、トー
クショー会場では立ち見がでるほどの大盛況でした!

というわけで、紙面では、この模様が伝えられれば、と思います。


こ。
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-21 12:10
ベトナム料理教室
ノグチがファーマーズミーティングでcococu活動の中間報告をしてくれているウラで、
わたしミコシバは甲良町の保健センターにて行われた外国料理教室に行ってきました◎


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この料理教室は隔月で行われていて、
甲良町に暮らす外国人が、交替で自国の料理をみんなに教えているのだそうです。

湖国に暮らす外国人はどんな暮らしをしているのだろう?

ということに興味のあるミコシバが、
甲良町の役場に勤めるタイ人・ぐんさん企画の料理教室に、
プレ取材がてら参加してきましたわけです。


今回の料理はベトナム料理。メニューは…
チャーズフォー(揚げ春巻き)・バインセオ(ベトナムのお好み焼き)・サラダ
レシピもらえましたよ♪



■ チャーズフォー ■

ライスペーパーで具(ひき肉・キクラゲ・えびのすり身・大葉)を包む。
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こんがりするまで揚げる!
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今回の先生、フェンさん。包丁もあったのですが、あえてハサミで春巻きを切っていた。

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■ バインセオ ■

バインセオは、米を水と一緒にミキサーにかけて生地をつくります。
米粉を使うのが本来なのですが、日本の米粉ではモチモチしてしまうからダメ×なのだそうです。

もやしとひき肉をはさんで焼く。
黄色いのはサフランが入ってるためです。
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バインセオはソース(パイナップル味。ほかにレモン・塩・砂糖・にんにく・魚醤入り)につけて食べます。
南国の味☆醤油がほしいなどという声も聞かれましたが、わたしはおいしかったです011.gif
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先日甲良町のお祭りで披露したというタイ舞踊を見ながら食べました。


来月は韓国語講座があるから料理教室はお休み。
次回は1月、韓国料理(チゲ鍋とトッポッキ)だそうです☆



いろんなひとと仲良くなったりしてすっかり料理教室を楽しんでしまいましたが、
以下、取材報告らしきものを記述します。

■ 参加者 ■

甲良町在住のおかあさんたち
学校の先生
子どもたち
おとうさん
韓国人の奥さん
タイに興味があるおねえさんたち
保健センターで働くおねえさんたち
今回の先生・フェンさん
県大生
タイ人ぐんさん

計25名ほどでした。


女性はなかなかにいろいろな年齢層の人がいました。
男性は、おとうさんがひとりと、今回はわたしの友だち県大生の男子2名も参加。
女性ばかりでやりにくいかと心配しましたが
おかあさま方と交流したり、ともに料理をしたりしてたら、意外に楽しめたようでした。

タイに興味があるおねえさんはタイにはまって9か月とのことでしたが、
ものすごいタイ人ネットワークを持っていて、
毎週末はタイ人との交流やイベントに行っているらしいです。
いろいろ教えてくれました。



■ 湖国の外国人のくらしについて ■
個人的なことには触れない程度でちょっと書きますー


ぐんさんは国を超えた文化の交流をめざして異文化交流サークルというものを立ち上げています。
今回の料理教室はその一環です。
ぐんさんはもっと外国人に来てほしいと思っているそうですが、
なかなか輪が広がらない、とのことでした。
(甲良町には70~80人ほどの外国人が住んでいる。よく来るのは5~6人とのこと)

というのも、言葉の壁があって、
同じ国の人どうしは話すけれども他の国の人とは話せないから、
なかなか交流ができないのだそうです。


職業としては工場に勤める人が多いとのこと。
前回の会議で印南先生が
「仕事があるから滋賀に住む」
と言っていたのを思い出しました。


八日市にはサヤームギャラリーという、タイ人の集まる場所があるそうです。
そこではよくタイ人が集まってのイベントがあるのだそうです。
タイに興味のあるおねえさんが教えてくれました。

サヤームギャラリーについては以下のようなブログの記事がありました。
http://yasuis.com/blog/2008/07/post_588.html


ちなみに滋賀県に住む外国人人口については、
滋賀県国際協会によると以下のような感じだそうです。
http://www.s-i-a.or.jp/gaikokuseki/kanren/pdf/suii.pdf



以上いろいろ書きましたが、
cococuにはどう載せましょうね。
やはり食べ物関連?
そんな項目はなかったですが、習い事関連にもっていくのもありなのかなとか。。

今週末、鬼編集長(しかしウサギを愛する)と会議する予定なので、
26日にまたみなさまにお伝えします~



mikoshiba
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-14 15:12 | 取材
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