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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
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あれこれ
メリー!クリスマス!でした!オバマです!遅くなりまして申し訳ございません!

皆様楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。





ふと、去年の人間学で「近江文化論」とってたわ!というのを思い出し、ノートやレジュメをガサゴソ。

すると、結構おもしろいことがのっていましたよ。


・近江=(都に)近い海=琵琶湖  ※ちなみに、遠江=(都から)遠い海=浜名湖

・昭和に、「アユ列車」なるものが存在したこと

・八坂町や開出今町からカナダ移民が出ていたこと

・「ひこねを言う」(=昔のことを引き合いに出して現在を批判すること)という表現があること



ほほう。 なかなか興味深いです。



あと、自分のPCの滋賀フォルダをあさってみました。

おそらく環琵琶湖実習のときのです。昔の滋賀ナンバーです。
特に意味はないです

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年明けの取材がんばります(^^)


obama
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-26 16:57 | バトン
クリスマスカード
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年末のお休みに向けて、学校のパソコンの整理をしていたら
編集長とよりさんと行った山津照神社の写真がでてきて
きれいだったなあ よかったなあ と思い出されて
カードにしてみました

滋賀県はほんとうに普段生活していたら気づかないけど
きれいな景色があります

この間も、旦那さんを朝彦根キャッスルホテルまで送らなければならなくて
7時過ぎくらいにカインズの前の湖岸を車で走る機会があったんだけど、
とても寒い朝だったので対岸の山並みに雪が積もり
白く、というか灰色というか青白いような表現できない不思議な色に染まっていました

でも、その色だったのは本当に10分くらいのことで、
(場所によって見える色が違ったのかもしれないけど)そこから少し県大側の
セブンイレブンで少し買い物をしてまた見てみたら少し普通の色になっていました

いまこうして滋賀のゆたかさを伝える雑誌をつくろうとしていることが
きっと自分のゆたかさを感じるこころをつくることになっていると
信じて、ことしもあと少しがんばります。

nana
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-24 22:55
人とすまい 湖北編
3回生湖北担当、ヨリです。
今日は長浜市谷口町へ取材行ってきました。

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真っ白な伊吹山を眺めつつ、車を進めると どんどん景色が真っ白に…。

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30分ほどで今回の取材場所、谷口町に到着。谷口は全40戸ほどの小さな集落です。

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集落の人たちと挨拶を交わしながら、初田さんのおうちへ。
写真は取材中に頂いた初田さんお手製の柚子ジャム。
ご近所さんから頂いたという干し柿なども頂きつつ…。
(食いしん坊ヨリカワは軒先に吊るされた柿を発見していたのです!)

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暖をとるときには知人から譲り受けた火鉢が活躍。
来年にはこの炭と蜜蝋を使って練香を作る予定なのだとか。

3時間も長居してしまいましたが、今の暮らしについて いろんなお話が聞けました。
見開き2ページにどう納めようかと湖北班で思案中…。詳しくはぜひ紙面で!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-23 23:06 | 取材
ぐんさんのタイ料理取材!
バトンリレー遅くなりましたー!オオタです!
2009年もあと10日ということで、cococuも
師走の追い込みまっただなかという感じでしょうか?

私は最近ついに八坂シェアハウス・スゴシハウスに取材や
パーティーで初訪問し、シェアハウスへの憧れを募らせています。
八坂の住人、山形さんの屋根裏のお部屋なんかは
文化系女子にはたまらない雰囲気なのです。
実際に誌面になるのが楽しみです☆

そして今日はぐんさんの給食試作の取材に同行し、甲良中学校に行ってきました。
ぐんさん、学校栄養士の七里(しちり)さんにご指導いただき、私とミコシバさんとでお手伝い。
エプロン&三角巾のやる気まんまんスタイルです。
今日作ったのは鶏肉のバジル炒めごはんと肉団子の入った春雨スープです。
バジル炒めと言いつつバジルは入っていませんが、そのあたりは日本人や子供の好みに
合わせて変えているとのこと。
家庭科室の空気や校内放送にノスタルジーを感じつつ、テキパキと調理は進みます。
そして料理が完成する頃、遅れて授業を終えた編集長も現れ(さすがのタイミングでした☆)
みんなで完成品をいただきました。
甘く炒めたにんにくたっぷりの鶏肉ごはん、椎茸とナンプラーの効いたスープ。。。
両方ともとってもおいしかったです!!
ぐんさん、七里さん、ごちそうさまでした◎

来年は1月9日ぐんさんのお宅の取材と16日ポルトガル料理教室の取材です。
今日以上に突っ込んだ取材をするべく、がんばります!

さらに3回生担当の旅ページ「今日はどこ行く?てくてく徒歩旅」(仮)の
押しすぎている取材にも行かなければ!!きゃーー

そんなところで、ヨリにバトンタッチですー!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-22 16:17 | バトン
ぐんさんの給食の風景
「きゅうしょく」と打ち込むと「求職」と変換されてしまうことにうんざりするミコシバです。
ぐんさんの「給食」試作の風景をお届けします~


まずは材料準備。色鮮やか☆
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そして炒め。ぐんさんが鍋に投入しているのはタイのお醤油。どろどろソースみたいなお醤油でした!
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タイの調味料オールスターズ。
どろどろ醤油2種・魚醤(いわゆる「ナンプラー」!)・ウスターソース。
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やさい模様の給食の食器が懐かしい!
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とってもおいしくできました~
しかしこの炒め物には多量のニンニクが…(6~7人分に対して、1個のニンニクが入っている。)


甲良町のある集落では、タイとの交流を進めていて、子どももタイ研修にゆくのだそうです。
今回甲良町の給食でタイ料理が実現したのは、
ぐんさんが「給食に外国料理を提案したい」と思っていたのと、
子どもが「タイのごはんがおいしかった!」と給食の先生にリクエストしたことが
合わさったから。
そしてたまたま給食の先生が給食週間のネタを考え中だったから。
ということでした。
来年1月末の給食週間で、今日試作したタイ料理が出されるようです。


mikoshiba
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-22 04:29 | 取材
座談会その後+片岡さんのフォント+宣伝
マオさんすばらしいまとめをありがとう
びいめーる×ひふれ座談会 しが話会は
とても実のあるものになりました

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その成果か明日
座談会にオブザーバーとして同席された県庁の広報課の方と
打ち合わせがあります
cococuにとっていい展開になるように
お話したいと思います


【フォントの話】
みつけてしまいました!
出たばかりらしいこのフォントのまるさに一目惚れ

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ほしいな〜

【宣伝】
楽座のホームページに年内限定で日めくりカレンダーを作りました
クリスマスとかはかわいらしくなるので見てください
あすは県大で冬至キャンドルナイトがあるよ
ゆずふろに入る前に是非ー

nana
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-21 23:26
ぐんさん
編集長です。
かなり遅くなりましたが、グンさんの取材に15日に行ってきました。
グンさんは想像以上に可愛らしく、優しい人でした。
ぐんさん自身の取材を申し出たところ、「いいですよ」と承諾がもらえました!
よかった!
他にも知り合いの外国人の方や、甲良町のことももっと取り上げてほしいと言っていただき、次号へのネタが増えそうです。
来年1月に小学校の給食で「タイ料理デー」を一日だけ設けるそうで(ぐんさん発案)、それの試作会を取材しに来ないかとも言っていただきました。
なので、今月22日には、給食試作の取材、年を越して1月9日にはグンさんのお宅の取材、さらには1月16日に甲良町役場の異国料理教室を取材してきたいと思います。

ささっと走り書きしました!以上!
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-18 17:21
ミコシバ書店通信~空想の出版~
ブログリレーは早くも二週目に入っているというのに、
文字の話などももりあがりつつあるというのに、
取材も徐々にすすみそうな様子だというのに、
いまだに「滋賀にかんする本」のピックアップが進んでいないミコシバ書店。

危機を感じていますが、今日は
予備ページ企画について
発表したいと思います。


予備ページは、

滋賀のへんな地名辞書ページ

となりましたー!じゃーん♪ (編集長認可)

ページイメージ:辞書
内容:へんな地名(たとえば「浮気」)を挙げ、それについて妄想。
→上田先生に訂正・オチをつけてもらう。
地名は8個くらい挙げる。
担当:maoさん・ヨリさん・ミコシバ


詳細となりゆきは以下。
あいかわらずミコシバのブログは長々しい。
すみません。


・・・・・・・


cococu編集部のみなさま。
お手元のcococuイメージ切り貼り本をお開きくださいませ。
表紙から数えて33ページめ。ダーツ旅の次のページ。
「ヨビ」というページがあるのにはお気づきでしたか?

箸やすめ的ページとしてなにか考えよう、ま、とりあえずそっとしとこう、
ということで12月2日の自称TOP4会議では、
このページは保留、としていたのでした。
ところが昨日の信楽行きの車の中。
(車中メンバーはmaoさん・ヨリさん・ミコシバ)
maoさんが言いました。
「予備ページでプロジェクトしたい!」と。
「こういうのは言ったもん勝ちや!なんかしよう!」
さすがニクショクケイ。

急にお題を出されて、
うーんうーんと
頭をひねるヨリさんとミコシバ。


わたしはそういえば、と
先日湖西は高島市の「泰山寺野」というところへ行った時に
これまた車中でヤマガタさんと交わした以下のような会話のことを思い出しました。

ヤマ「(窓の外を指して)これが噂のワニヘイです。」
ミコ「ワニヘイ!?なにそれ」
ヤマ「ワニヘイを知らんの!?!?」
ミコ「???」

わたしは知りませんでしたが有名らしいワニヘイとは、
滋賀県大津市和邇(わに)という地域にある平和堂のことだそうです。略して「ワニヘイ」。
ちなみに堅田(かたた)にある平和堂は「カタヘイ」。
そういえば日夏(ひなつ)にある平和堂は「ヒナヘイ」。
(「な」と「へ」がつづくとどうしてこうも情けない語感になるのか…)


というわけで、滋賀人は平和堂を「〇〇ヘイ」と呼んでいるらしい、
土地ごとの平和堂についてなにかプロジェクトしてはどうか、と言ってみる。
(じつはわたしは「平和堂企画」が立ち消えてしまったのがちょっと惜しかった。だから蒸し返してみた)
なるほどねーなんかおもしろそうだねー

という感じで話していたのですが、
なんとなくそこまで。


・・・・

信楽に到着し、3人は作業やらなんやらに追われ…。

・・・・


夜、再び車中。帰路につきました。
またしてもmaoさんが、
「やっぱり予備ページでプロジェクトしたい!」
発言。
そのとき、なんのはずみか(忘れました)3人が地名好きということが発覚!

滋賀の地名はおもしろい、
やっぱり朝鮮と関係があるからだろうか、発音がふしぎなところがあるよね…、
彦根あたりから見て夕陽の沈む方向にちょうど「蓬莱」という地名がある、こちらからは異界のように思われていたのだろうか、そうすると湖東側にも都があったのかしら…、
などと各自思いを馳せはじめ、
ヨリさんに至っては、いつのまにか携帯で情報を集め、
(彼女の情報の速さにオドロキ。maoさんに次ぐ第二の飛脚!?)
「焔魔堂」という地名がある!などと言いだし…
滋賀地名ネタは尽きず地名トークがやたらフィーバー、
「これだ!」
ということに。

妄想と史実を辞書ふうにまとめてページをつくって、
いずれミコシバ書店で出版しましょう。
ということまで決定。
ミコシバ書店から出版物が。いやはやうれしいです。
「変わった地名へ行こう!」という企画も立ち消えてさびしかったので、
地名ネタがよみがえってよかった!!

滋賀は歴史の古い土地。
「!?!?」な地名、よく知れば「!!!!」な地名も多いにちがいありません。
滋賀の愛すべき地名たちを担当することができてうれしいです。
がんばります。

とりあえず明日は注目の外国人・ぐんさんへのプレゼンテーション。
とりあえずそちらからがんばってきます。
その様子はおそらく鬼編集長が明日アップしてくれることでしょう。
おたのしみに~


mikoshiba
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-14 18:00 | バトン
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き

++フォント++

コラムやしが本に、本明朝はいかがでしょう。
でも4万円以上もする。
フォント候補、だいたい決まったら予算と相談ですね。
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++日暮らし++
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丁寧な暮らしを魅せてくる雑誌をまた一つ発見。
この前、顧問ジョゼッペさんが岡山に行った時に見つけて買って来たらしい。

素人とプロの狭間を洒落たイラストの力で、味つけしているように思った。
「日々」と同じ知り合いを持つ人が編集してるらしい。

参考雑誌がまたひとつ増えました。
研究室にあるので、ご覧あれ。
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++琵琶湖++

滋賀県立大学に行くと、かなりの割合で滋賀県LOVERになって卒業していくのではないかと思う。
少なくとも私の周り(特に同級生や先輩)は滋賀県出身でもないのに滋賀県について熱く語る。
勝手に全力で琵琶湖をアピールする。

建築デザイン学科があるB棟は大学の中でも一番琵琶湖寄りで、
ベランダに出るとすぐに琵琶湖の風景が広がっている。
学生時代、何かにつけて季節も時間も関係なく琵琶湖とその向こうの風景を眺めに行っていた。(冬は風がキツすぎて1分もいれないけど)
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いつみても表情が違って、本当に飽きない。
飽きるどころが、ほぼ毎回感動していて、月夜や夕暮れ、朝焼けの頃は大感動していた。
伊吹山が朝焼けに照らされて日本画みたいになっていた時は、本当にもう凄い凝視してしまった。


田舎の風景に憧れて、
大学内の写真スポット満載の風景に一目惚れして、
県大に入ったようなものだから、私は元から風景感動症候群。

でもでも

こんなに見る度に、心奪われる風景を持つ滋賀県は、
普通の暮らしレベルが贅沢だと、よそ者の私は思います。

そういう気持ちが、cococuの私が担当した部分には、きっと滲み出てくることでしょう。



mao (お次はミコシバさん!)


mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-11 08:19 | バトン
ものさし

「ちいさなシアワセ」


その「シアワセのものさし」を

月曜日に、高知まで拾いに行ってきました。

そう!

梅原さんに会いに行ってきました。






彼の、

コミュニケーションのスイッチが入った!

途端に、

爆裂トークが始まる。

なんなん、このオッサン・・・?


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おっ! 
机の上には「近江楽座のススメ」が!


「オレはコンサルと違うきにゃあ」

「これ、そのままいけるやん」

「おまんはなんやと思う?」

「地元のおまんらぁがひっとつも大切にしちゃーせん」

「目の前にイッパイいいものがあるじゃいか」

「でけた!」


梅原さんのコトバには土地の風景や人の生活や顔が滲みでてくる。

地域のDNA、

土地の遺伝子、

そんなコトバを多用する。


そして、


いつも怒っている。

何かに。

しかし、

怒りの裏、いや傍らにあるのは、

いつも、ユーモア。

決して上から目線じゃない。

実は、少~し目線をずらして恥ずかしげに物事を見ている。

こんな可愛いオヤジ。





そうっ!

彼がこれまで創りだしてきたコトバこそがデザイン。


c0202060_2315785.jpg「砂浜美術館」
「漁師が釣って漁師が焼いた」
「四万十ドラマ」
「ごっくん馬路村」
「島じゃ常識さざえカレー」
「やんばる ふんばる 国頭村」
「十和のものさし」
「はちよんプロジェクト」
「Made in 土佐」
「CO2のカンヅメ」
「84%の森林は二酸化炭素吸収マシン」
「自然が大事人が大事やる気が大事」
「ローカルローテクローインパクト」



コトバの魅力がココロを揺さぶる。

なぜか、やる気が出てくる。

モチベーションが高まる。

みんなが自分のものさしを持ち始める。

ちいさなシアワセものさしを。

そして、

ぞぞっと動き始める。

そこに地域デザインという巡礼がはじまる。


c o c o c u のものさしをつくろう。


そして、


c o c o c u の巡礼をはじめたい。



編集顧問(まじめ)



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Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-09 23:15 | 取材
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