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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
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人と住まい&とほたび(仮)
ちょっと日が経ってしまいましたが、取材報告です!

 ***

まずは“人と住まい”の取材として高島市の平井さん宅へおじゃましてきました。

ご主人はお米づくり研修中。米ぬかと自分の畑で採れた野菜でぬか漬け。
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奥さんはアクセサリーデザイナーをしていらっしゃいます。
移住してから作風が変わったそうで、今回は「タネ」をテーマに制作。
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こちら、愛猫のムギくん。猫好きな取材陣は夢中に…。
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取材に行くと、本当に色んなかたちの移住があるんだなぁと思います。
最初から理想を高く持つより、とにかく来てみるのが良いのかも。

 ***

19日には“とほたび(仮)”再び山津照神社へ。

編集長と共にcococu完成を願ってきました◎ 写真はオバタ&ヨリ。
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周辺散策中、猫さんたちに遭遇。
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更にぶらりしていると馬が!
ちょうど餌やりをしていた牧場の方に色々なお話を聞くことができました。
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各ページは鋭意制作中! 紙面になるのが楽しみです^^

ヨリ
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-21 22:43 | 取材
もくもくと
今日はグンさんごはんの撮影会in芹橋がおこなわれ

13:30ころに到着すると すでにこんな感じ

底冷えの芹橋テラスでもくもくと写真をとるカメラマン井上氏と編集長

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アシスタント(?)のみこしがグンさんスープのネギの乾き具合を微調整したり

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フードコーディネターと化した編集長がお皿の配置をこだわったり

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3時間ぐらい格闘して納得の写真が撮れた模様

今日は3回生の小粋な三人組もそろって登場し(写真がなくてゴメンナサイ)

ちゃくちゃくと担当ページの構成を進めていました

今日の芹橋は寒々とした曇天

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夕ご飯にホットなグリーンカレーをいただき(げきうま)

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充実の一日

ごちそうさまでした

nana
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-18 00:18
撮影会前後と編集作業
nanaレポートの続きです

撮影会に向けて午前中は準備がなされてました
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編集作業も合わせて開始
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撮影の合間にタイ料理で休憩
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撮影終了後は、みんな円卓で作業
井上くん、黒1点

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18時からは3回生と夕食づくり。
グリーンカレー+野菜色々
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グンさんからのお土産です
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ココナッツ 平和堂に売ってます
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セリバシ住人も合わせて合計10人分!

食事後は、世間話で盛り上がって終わりました
3回生は全員自転車。遠いと思うけど、普通らしい?!

mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-17 23:55 | 会議
スイッチオフ

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出会いを重ねる。

可愛らしいものを見たとき、

ふと、思うことがある。

顔がついているわけでもないのになぜか愛嬌がある。

見る人との距離を感じさせないものがある。

そして、みつめられている。

そんなものがほしい。

・・・・・・・

イタリアの小説で記憶に残るものがある。

「ある家族の会話」著:ナタリア・ギンズブルグ・訳:須賀敦子

須賀敦子がこの本を訳したかったわけは。

じぶんの家族について語ろうとしておもわず肩の力をぬいたとき、
不意に成熟のときを迎えたかのような、
一見自然体とみえるイタリア語の文体に心を動かされたからだった。

こんな文章を読んでみたい。

・・・・・・・

藤原新也の「日本浄土」での一言。

天草。

旅心を誘う美しい地名だ。

こんなことを言われる地名がうらやましい。

・・・・・・・

寒い夜中のひとりごと。

今年二回目。


編集顧問(深夜の研究室)
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-15 00:35 | バトン
段取りランチミーティング
中々全員が集まれないので、なかば強制集合かけました
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12時半スタートで、みっちり一時間半。
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気づけば周りはシュウカツ面接会場になっていました。

mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-12 13:35 | 会議
そろそろ
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▲信楽に取材に行ったとき、カメラマン井上氏が撮ってくれた写真


2日もあけてしまいました すみません うえかわです

■年が明けて、私は4日から出勤しているのですが、
学生のみなさまが冬休みであることと、大雪が降ったこと
などから、完全に気を抜いてしまい、おかげさまで先週末くらいから
各方面からの細かい仕事に忙殺されています。

レスポンスが遅い、頼んだはずの件がそのままになっている等の
案件がありましたら、忘れている確率が高いので指摘してください。
恐縮です。


■さて、cococuも佳境に入ってきました。
明日はランチミーティングがありますが、ここからはみんなが
気持ちを一つにしてがんばらないといけません。

こんなことを書くと、暑苦しいなあと思われるかもしれませんが
記事にさせていただく方が、私たちのような
名もない人間の取材にほんとうに真摯に対応してくれたことを
忘れてはいけないと思うのです。
それにこたえるには、気持ちをひとつにして
今できるすべてで、よいものを作ることしかありません。

少し、そのような責任のようなものも感じながら
これからの1ヶ月、編集に関わっていこうと思っています。


■昨日、大阪に行きました。
梅田に買い物に行ったら、駐車場の近くが偶然にも堀川戎神社で
十日戎でにぎわうお宮にお参りしえべっさんにお願いしてきました
内の夫は8000円もする福笹を買って、今年の商売繁盛は間違いない!!とご満悦でした。
もちろん、cococuの完成もお願いしてきました。

この堀川戎神社は、毎年1月9日・10日・11日の「十日戎宝の市神事」には、
商売繁昌を願う参詣者でにぎわい、夜通しでお宮を開門するのだそうです。

神様と距離を近づけられる究極の非日常空間だからでしょうか、
お祭りというのは、遭遇すると得した気分になるものです。
次号では、お祭り特集も面白いと思いました。

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nana
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-11 23:39 | その他
フォント買い

結局この二つを購入しました。
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今月末に田中印刷へ、紙を決めに行きますので。


mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-10 12:33 | 会議
グンさんのタピオカ
本日、ノグチさんとミコシバさんとオオタさんは
グンさんの核心に迫る取材をしてきたそうです。

そして持って帰ってきてくれたのが、このタピオカ。少し緑色。c0202060_22272594.jpg鍋に流し込み、
c0202060_22273761.jpgドロっ!
c0202060_22274734.jpg牛乳を少し入れて調味
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できあがり!

夕食のデザートに頂きました。

とろり、まろやか
ココナッツの香り

美味しかったぁぁ
ごちそうさまでした!

・・・・・
グンさん、一度、県大に来てみたいそうです。

ナナさん、さっき言ってた地域交流イベントとして呼びませんか?
企画は考えるよ!

グンさんは甲良町で料理を通した外国人交流のための活動されていますが、来年度からは契約が切れ、予算もなくなってしまうそう。

その前に!ぜひ!


mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-09 23:01 | 取材
おとりこし

本年もよろしくお願いいたします。

私事ですが、結婚してはじめて迎えるお正月です。
それをなぜ滋賀でむかえるのか、というのはさておいて。
この年末に、「おとりこし」なるものを初体験してきました。

「おとりこし」とは、、、

非常に乱暴に言うと、浄土真宗の越年法要です。
それぞれの家によって違うようですが、大きくは、ごえんさんをお招き
して、一家でおつとめをするということです。

ただ。。。
全く知らないので、何をしたらいいのかわからないという問題に直面し
ました。義父はできる範囲でまねしなさいと言われるのですが、何もし
ないわけにはいかないし、足もしびれているので、張り切るわけにもい
きません。座る位置にはじまって、いろいろ作法があることは感じられ
ましたが、どうすることもできません。だって、知らないんですもの。

しかし、不思議なことに、時間がたつと、この「わからない」空気に包ま
れているこの状況が非常に心地よいのです。不謹慎ですが、非常に
気が楽なのです。

そのせいか、このとき、皮肉にも?頭によぎったのは、私のお師匠に
あたる先生の身体の作法や五感を通じて、世の中やくらしをかえてい
こうというお言葉です。

なるほど、身体的にも文化的にも異者としての自分を認識する一方で、
作法を通じて同化しようとしている自分を感じることができた時間だと
も言えなくはない。

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しかし、これを宗教行事だ、作法だと言ってしまうと、なんとなくハイカル
チャーな感じをしますが、信仰がなければできないことです。他方、単
に家族が集まるため、結束を固めるための年中行事やくらしの断片で
もあるわけですが、単なる年末の行事ではない。

この宗教とくらしの間にある、やってみなければわからないし、うまく人
に説明できない、でも、この場にいる人々は共有している感覚はなんな
のだろう、と。おとりこしをするための原動力は何なんだろう、と。

しびれる足をこらえながら、こういう感覚的なものの集合体や積み重ね
が「くらし」なのかと考えておりました。

さらに、今、ふりかえってこの文章を書いていて、自分はいつまでこうし
ていられるのであろうか。いつかこの先、菅井きんのように「ムコドノ~」
としかられることになるのは、時間の問題かもしれません。

ま、これはこれで一つの物語なのかもしれません。

と、長々ととりとめのない話を引っ張った上に強引な着陸をしましたが、
この16日の土曜には高島で根づいてくらしていこうとしている平井さん
ご夫妻のくらしや物語の一端を伺ってこようと思います。


こ。
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-08 01:05
時代の空気

編集顧問から2010年最初のひとり言です☆



静かな大晦日。

ひとり気ままに事務所の片付けをしました。


古い雑誌や単行本を整理して、芹橋に移送できるものを選びだしました。

懐かしい雑誌を整理し始めると、知らないうちに中身をパラパラと読みふけってしまいます。


1990〜1994年。


イタリアから帰国し、仕事に復帰して、一番充実していたはずの数年間。
寝る時間も惜しいくらい仕事にのめり込んでいた時期でした。

なのに、なぜか文学に溺れていました。

本を読む時間なんてあったかなあ?

寝る時間よりも好きな事を優先できる体力があったのかも?

人は辛い記憶は覚えてない、いや忘れてしまうものです。

記憶って曖昧なものです。

毎月、文芸雑誌「すばる」を定期購読していました。

仕事場の机の上に常に置いていた気がします。

今はまるでオブジェのように事務所に積み上がっています。


す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す
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記憶の糸を引き寄せるとこんな至極の特集がぞくぞくと。

’93年3月号 「村上春樹×ジェイ・マキナニー対談」
’93年6月号 「ゲンス・ブール・自らの死を語る」
’94年2月号 「ギュンター・グラス&ミラン・クンデラ」
’94年4月号 「J・P・トウーサン」
’94年7月号 「HIV特集ーエルヴェ・ギベールの短編」
’94年8月号 「ラフカディオ・ハーンの成熟」
’94年9月号 「藤原智美-R、ミラン・クンデラ - カフカ論」

そして

1994年は一年間「生き抜くためのアート」というインディペンデント・キュレーターの連載が抜群に面白かった。

その傍らの本棚になぜか固まったジャンルの島があった。

フランス系作品の数々。


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ジャン・フィリップ・トウーサンの不思議な空気感は、今流行の「かもめ食堂」「めがね」そして「南極料理人」の空気の元祖かもしれない。

エルヴェ・ギベールからは映画評論、写真家、ジャーナリトという視点から自身をテーマにした正真正銘の事実に基づいたフィクション、つまりオートフィクションというものの存在に驚かされた。

ミラン・クンデラはなんたって「存在の耐えられない軽さ」だろう。フィリップ・カウフマンによってダニエル・デイ・ルイス主演で映画化された。キネマ芹橋所蔵の「ライトスタッフ」の次に制作された作品。

イタリアの作家、アンドレーア・デ・カルロやリディア・ラヴェーラらの作品も続々と翻訳され始めた時期でした。


映画、アート、文学、デザイン。

時代が創り出すテイストに流されていく。

さも、その時代が発する空気が社会共有のテーマのように位置づけられる。

それは、それで、シアワセなんですが。

cococu のテーマ、テイストは知らず知らずのうちに共有になっている。

2010年の空気を少し観察してみよう。そしてみんなで読んでみよう。

時代が発するテーマをしっかり受け止めるために。




2010年の初詣は☆

小石川七福神巡り。


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真珠院(布袋尊)から福聚院(大黒天)、伝通院に立ち寄って、澤蔵司稲荷、蒟蒻閻魔様、源覚寺(毘沙門天)。自宅から半径1キロ圏内に七福神が揃っている幸せ。

神様たちを連れて少しの間、逃避行してきます。

きっと帰ってきます。

新しい空気を背負って帰ってきます。



編集顧問(ちょっと落ち込み気味)☆
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-01 19:00 | バトン
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