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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
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3回生会議
フクニシです。

今日は、3回生で3回生企画をどのようにするのか話し合いました。

まず、vol.1の徒歩旅をそのまま今回もやるのか、新しい企画にするのか考えました。
いろんな意見が出たのですが、徒歩旅を引き続きやるのが良いのではという結果になりました。
理由は、まだcococuも始まって間もないので、今後シリーズ化していく事を考えたならば、何か同じコーナーがあった方が、統一感が出るのではないかと話合いました。

けれど、同じ徒歩旅をするといっても、形式を少し変えてもいいのではないかという意見も出ました。例えば、ずっとバスで旅をするだとか。近江鉄道で旅をするだとか。自転車でもいいのでは。
一日でこんな素敵な旅が出来るのかと興味をもってもらえるような内容に出来るのではないか。
けれど、自転車などの場合、彦根に内容が偏ってしまいそうな気もします・・
このような形式にするならば、題名の徒歩旅を→coco旅?(cocotabi?)のようにしてみては、という意見も。

そこで話が発展して、近江鉄道を使って生活している人に焦点を当てるのもおもしろいのではという意見も出ました。「ガチャ」の愛称で親しまれている近江鉄道。何か面白いネタが出てきそうな気がします。

そして、係ももうそろそろ決めていきたいということで・・・
カメラ→1人
イラスト→1人
ライター→1人
レイアウト→1人
ということに一応決定しました。

このようになったのですが、どうでしょうか?
考えてはみたものの、去年経験している、4回生の先輩から去年はどのようにやったのかなど、話を聞きたいという話になりました。またいろいろ話を聞かせて下さい。
                     
                                    3回生一同


                 次のバトン→たむちゃん
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-30 02:48 | バトン
営業日記~彦根のお食事処編~
いつきです。
ここ最近の営業活動。

その1 レストランLOTUS
彦根の後三条町にあるフランス料理屋さんにcococuを置かせてもらいました。
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ちなみにこのお店は私と現編集長のバイト先。
食通ジョゼっぺさんもひいきにする名店です。
厳しくも愛あふれるシェフは彦根育ちで、天然キノコ狩りに続き、
まだまだcococu的ネタをもっている可能性大!!

豊かな生活は豊かな食事から。ということで、みなさんぜひ食べに来てください☆


その2 ほっこりカフェ朴
護国神社の境内にあるカフェ朴に、cococuの委託販売交渉に行ってきました。
お供はcococu準レギュラーのくり。
c0202060_18141029.jpg


朴でも販売していただけることになり一安心。5冊を託してきました。
入口すぐ脇にディスプレイされています。
c0202060_18142993.jpg


ついでにランチ☆
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そしてかき氷!
c0202060_1814568.jpg


この日も猛暑だったのですが、冷房もなく扇風機だけの店内は驚くほど涼しかったです。
周りにある緑のおかげ?それとも古民家のつくりのせい?
とりあえずとっても癒されなごみました~。

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写真撮影に没頭するくりちゃん。さすがcococu準レギュラー。


次は いつき ▷▷▷ かなこちゃん
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-26 18:18 | バトン
ココクの夏×自転車
ヨリです。
大雨と雷が続いた彦根ですが、打って変わって強い陽射し。
公園で子供たちが元気に遊ぶ姿もちらほら見られます。
一つ前でオバタも書いていますが、もうすっかり夏休みです。

夏休みと言えば、小学生の頃、琵琶湖岸でキャンプをしたことがあります。
レンタサイクルで湖岸を走り回り、真っ黒に焼けたのもいい思い出です。
……実はこのことは彦根に住むまですっかり忘れていたのですが、
同じように琵琶湖を眺めながら走っていて、ふと思い出しました。

いつも思いますが、湖岸を自転車で走るのは本当に気持ちがいいです。
ひんやりした風を受けて走っていると、どこまでも行けそうな気がします。
課題に追われたある日、授業をサボって一人サイクリングしたことも……

湖岸以外に、畑の緑が風にそよぐ風景をみながら走るのもよいです。
今の時期は、大学への道にある桜並木が木漏れ日をつくっていて、
その道を自転車で下ると、気持ちのいい、涼しい空気が感じられます。

もともと夏は苦手だったんですが、彦根に来てから少し夏が好きになりました。
好きだった自転車もより好きになって(交通手段がそれしかないのもあり…?)
滋賀にいる間に琵琶湖一周できたらな、なんてことも思っています。

もうひとつ気になるのは、沖島の夏。8月には取材に行く予定です!
(島での交通手段は自転車だとか。ついでに沖島×自転車話も聞こうかな^^)

次は ヨリ ⇒ いつき です!
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-17 18:11 | バトン
晴れ

ずっと続いてた悪天候ももう終わりか??今日はひさびさに晴れてた気が。
自分も最近体調がすぐれませんでしたが、すっかりよくなりました。
晴れはやっぱりいいですね!



今日なんとなく外へ出たら昼ごろにも関わらず小学生がかけまわってました。

「そうか、夏休みか…!!」 

時の流れが速すぎます…






さて、今回は、リクエストにおこたえして、石川県・七尾の話をしたいと思います。


私の地元は、正確には七尾市の隣町の中能登町(最近知ったのですが、今回のワールドカップのサッカー日本代表ユニフォームを作っているそうです)なのですが、

地元はスーパーやコンビニさえも希少な町なので笑、七尾には買い物へ行ったり、高校も七尾だったので通ったりと、七尾にはなにかとお世話になっていました。


七尾には一本杉通り商店街という古い商店街があります。600年くらい前から存在しているそうで、有形文化財に登録されている建物も多く立ち並んでいます。

それぞれの店に入ると店主の方が店や土地にまつわる話をしてくれ、語り部処にもなっています。


商店街は七尾駅からすぐの御祓川(残念ながら全国レベルのドブ川として名高い笑)沿いにある仙対橋という赤い橋が目印です。この前行ったら、近くに中村好文さん設計の高級うなぎ屋さんができてました。

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お店にはお醤油屋さん、パン屋、和菓子屋、お茶屋などのほかに、和ろうそく、七尾仏壇、昆布屋さん、花嫁のれんの呉服屋などの七尾ならではのお店もあります。


・こんぶ屋 しら井
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昆布巻き、にしんの煮つけが死ぬほどおいしい。


・鳥居醤油店
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・高澤勇吉商店
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・高澤ろうそく店
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ここの和ろうそく・ななおはナガオカケンメイの石川県の物産の詰め合わせにも入ってておどろいた



こういう古い感じの商店街です。花嫁のれん展や、でか山(名前の通りかなりでかい曳山)のお祭りなど季節ごとのイベントもいっぱいあってとてもいいです。お店の人のフレンドリーな感じもとてもいいです。




商店街の他にも、魚もおいしいし、海もきれいだし、能登島もいいし、温泉もあるし、とにかく最高なんです!!



なので夏休みに機会があればぜひ寄ってみてください☆ 



なんか、紹介ばっかでテーマとして全然定まってなくてスイマセン…



ふるさと、という視点では、住んでいた時よりも大学入ってから(それも近年)の方が地元のいいところが見えてきたかなーと思います。



次のバトンは、ヨリかな?? お願いします(^^) 


オバマ
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-16 15:32 | バトン
ワンダーフォーゲル・ワンダーランド
ブログリレー割り込み失礼します、新編集長です。
はたらく、に関しては色々と耳の痛い部分もあるのですが…
話題転換に前回会議で話したキノコ話など綴りたいと思います。

一週間ほど前、バイトの休憩時間中に
シェフと共に近くの山へキノコ採りに行ってきました。
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携帯電話との比較…こんなキノコが道の傍らに突然生えてます。
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こちらは双子キノコ。食欲をそそる香りがします。ばっちり収穫◎

ちなみに、キノコが円になって生えることがあり、「フェアリー・リング」と呼ぶそう。
その輪の中に入ると、妖精の世界に連れて行かれてしまうんだとか(!)
確かに森や山でキノコの輪に遭遇したら妖精の仕業と思ってしまうかも…。
他にも15cmほどの大ナメクジもいたり…ワンダーランドな体験でした。

おまけ。ワンダーランドから飛び立つハンググライダー!
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広がる畑と琵琶湖に向かって飛ぶのは、なんとも気持ち良さそうでした。

ヨリカワ
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-15 00:38 | その他
ぼちぼちと老婆心
くらす と はたらく

についての独白バトンが続いてますね。


私も「はたらく」について書いた方がいいのかな

と若干のプレッシャー・・・


次順番のオバマさんは、違う話題を書いてください(地元の七尾の話がいいな)



私は若気の至りの思い上がりから

就活や就職をしそびれてしまったため

「はたらく」が今だに何かわからず、むしろコンプレックスあります。一生傷な感じです。


ただ、
卒制の時から現在に至るまでを通して、特徴なのかもと思えるのは

何かやることになったら、低エネルギーでだらだらぼちぼちと、続けられること。
誰もやる人がいないなら、やりましょかーと思ってしまう老婆心。

いいような わるいような 特徴です。
職能にできるのかどうか??


ともあれ

くらす のも はたらく のも リズミカルなサイクルができてきたら

こっちのもの! なのでしょう。


そうなるには まだまだ修行が足りませぬ。


とりあえずはウォーキングを毎朝したい。



mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-14 16:45 | バトン
会議7/12 4回目
定例会議でした。
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特集や内容について、少し言及。
次回は誌面イメージをもってきましょう。

今回のcococu的トーク大賞は
ヨリカワさんのキノコ話〜シェフと共に荒神山編〜

後半はジョゼッペ顧問による写真講座。
カットの取り方、アングル、カメラの使い分け等についての講座でした
(プレゼミっぽい!)
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mao
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-14 11:26 | 会議
ハタラくくらし



イタリア人はハタラかないってよく言われるよネ!

そんなことないんダヨ!

いつも楽しそうにくらしているから、

アソンでんでいるようにおもわれてしまうんダネ。

カフェでのんびりお茶してる人なんていない。

みんな、エスプレッソ(急行)で、立ち飲み30秒。

なにごとも集中力。

休日のおとうさんはヒマさえあれば家事やDIYをしている。

ハタラくことはくらしのスパイス。



でも、今のイターリアはクラーイどん底状態・・・・

ワールドカップの悪夢から立ち直れない?。

とおもいきや?



みんな、仕事に没頭!

盗聴規制条例への反発スト!

マフィアの一斉摘発!

エネルギーの矛先が!

ワールドカップの悪夢を忘れるために?

普段の楽しいくらしに戻りたいために?



200年前、ドイツ人のゲーテがイタリアを2年間行脚した「イタリア紀行」でのエピソード。

馬車の同乗者のイタリア人が、考え込んでいるゲーテに向かって

「何をそんなに考えているんですか。人は決して考えてはなりま せん。人は一つのことに執着し てはなりません。わたしたちは色々な ことを雑然と頭の中に持っていなければなりません。」

と言われる場面。

初めてゲーテがイタリア的なものの本質に触れた有名なエピソード。



イターリア人の暮らしの源、

・サッカー

・F1

・自転車

・ワイン&チーズ

・おねえちゃん

んっ?

これって、ジョゼッペの源?



イタリアにいると、自分の中に、なにか、暮らしの中に、なにか、大事なものを感じることができるんダヨ。

それって!徒然とした日々の暮らしだから感じることができるんダネ。

そんな、身近な居心地を!

「パウルよ、永遠に」なんて!タコに言えるようなユーモアとこころに余裕のあるくらしと社会を。

ジャポネーゼの居心地を cococu がみつけてくれるハズ。



Buon lavoro tutti!

ジョゼッペ◎
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-14 00:50 | バトン
すこし、あつるしく語る
ミコシバさんよりバトンをうけとりました
うえかわです こんばんわ


私はいわずもがなの、近江楽座事務局スタッフでございます。
今日は、その、近江楽座の報告書をつくっていて
AM2時すぎ、ひとり残業中。


もちろん、お手当などでませんが
やっているのです。


なぜか...仕事だからです。


では仕事って何?
私は、自分を成長させるもの、ととらえています。


働いて、お給料をもらうことは
大変な事です。


お金というのは責任が発生します。
でも、その責任に気を取られてしまって、
求められた事をこなすだけになってしまっては
本当にもったいない。


求められたことより、少し欲張って
自分の理想を掲げてみる。


その理想に届かなくても、
それにむかってがんばってできた事と、求められている事の
差の部分は、自分の財産として蓄えられる。


こつこつとそれをためていこうと
私は考えています。
会社をやめたって、それは残る。本当に大切なものです。


cococuをつくる事もそう、私にとっては
財産としてためておきたい経験のひとつなのです。


またみんなでつくる事ができて幸せです。
第2号もがんばろう!


***

うちの実家にcococuをおくったら、父が大絶賛
5冊買ってくれました。

山形まなび館
に置いてもらえるように交渉してくれるそうです◎
ここ、すごくいいんです。
こういうのが滋賀にもできたらいいなと思っています。

→次はジョゼッペ顧問??
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-12 02:38 | バトン
ココク的くらしと滋賀本について
"ココク的くらし"にあこがれているだけでは、
ほんとうに価値あるものをつくるのはむずかしいということでしょうか。

元・編集長からのバトンをおもく受け取ってしまったミコシバです。

しかしそんなわたしも、ナンヤカンヤとあっちでジタバタ・こっちでジダバタしている日々。
ココク的くらしからはほど遠いかもしれませんが、
そんな日々だからこそ、
今日の夕ご飯の献立てをなににするか、などと言いながら
同居人とふたり、庭のデッキに座っていたゆうべの夕暮れ時を
とてもぜいたくに思ったりする。

ゆったりした日常はどうにも送れない日々だけれど、
せめてそういう気分をだいじにしたいものだな、
と思いました。


 * * * 


さて、前置きがずいぶん長くなりました。


わたしミコシバは、滋賀にかんする本を紹介するページをココクで担当します。

ココクvol.1では、梨木香歩・著「からくりからくさ」を紹介しました。
ココクvol.2でも、滋賀にかんする本を一冊から数冊紹介する所存です。
よろしくお願いいたします。


いま注目している本は(ここで紹介するような本は)とくにはないのですが、
いま注目している人は「久野久(クノ ヒサ)」という人です。女性。

久野久は、明治19年(1886年)生まれ、日本で最初の「国産」ピアニスト。

たいへんな努力でピアニストの地位を築いていき、
東京音楽学校の教授にまでなります。
しかし留学先のウィーンでは生活習慣になじめず、演奏も評価されませんでした。
そして大正14年(1925年)に自死。

まさに日本が西洋化・近代化していこうとする時代に、
束髪・着物姿でピアノを弾き、日本の洋楽界の第一線にいたひとです。

このひとの生涯の晴舞台は滋賀ではないですが、
出生地は、今の大津市膳所だそうです。

ともすればココクのテーマである「くらし」をスルーし、
わたしの趣味嗜好がかなり先行してしまうおそれありですが、
そういうひとにかんする本を一冊紹介するのもいいかなあー
と思ったりしています。



ミコシバ ▷▷ ???次だれですかー?ななさん?
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Top▲ by oumi_cococu | 2010-07-09 20:15 | バトン
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