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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
<   2011年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧
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丸子船
お久しぶりです。4回生の横井です。


先日、思いをはせるの取材にて『北淡海・丸子船の館』に行ってまいりました!
どこにあるかといいますと、西浅井です。琵琶湖の一番北、余呉湖を過ぎたあたりにあります。
朝から松本さんとR2に唸りを上げていただきました^^ ドライブ日和◎


国道から横道に入り、静かな住宅街をしばらく進んで、到着。
知る人しか知らない感がにじみでています。


で、これが丸子船。
c0202060_132412.jpg

どん!


実際に活躍していた本物です。大きさは中くらいだそうですが、それでも入りきりません。
画面右下、船の横部分に丸太がそのまま使われているのが分かりますでしょうか?
このどかっと豪快に取り付けられた丸太が丸子船の特徴だそうです。


上から見た図
c0202060_1462618.jpg

ちなみにマネキンの瞳はブルー。

このスペースいっぱいに米を100石ほど乗せます。
人間はどこに乗るかというと、前の写真奥の窓部分が機関室で、そこで一家が生活したそうです。
とってもエコノミー。
琵琶湖水運の全盛期は1400隻もの丸子船が琵琶湖を行き来していたそうですよ。


船ばかり撮っていますが、周りには丸子船全盛期の資料や、船上の生活用品展示もあります。
ここ西浅井の暮らし資料館も併設してあり、昔の町役場も見ることができます。
また案内の方に丸子船について詳しくお話を伺うことができました。ありがとうございました!


ちなみにここらへんの通り、やたら丸子船モチーフを目にします。すごく押してます。
看板や街頭にも丸子船。なかにはこんなのも。
c0202060_2561433.jpg

丸子船モデルのアスレチックです。かわいい!


さて、取材を終えて帰る途中、奥びわ湖水の駅へ立ち寄りました。
そこで買ったのがこちら。
c0202060_2321618.jpg

湖北のお米で作られたかきもち。丸子船の上での携帯食だったそうです。
焼いたり揚げたり。


あと鱒寿司とこちらのグルメの一つ(らしい)丸子焼きをいただきました。
たこ焼きのたこの代わりに餅が入ったものだそうです。美味しい^^


西浅井まで行ったのは初めてでしたが、静かでとても良いところでした。
腹帯観音様にも行ってみたかったのですが、時間が無くて今回は断念。機会があれば行きたいです。
あと私はもう少しマメに写真を撮った方がいい;;


それでは「想いをはせる」取りかかります。
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Top▲ by oumi_cococu | 2011-11-30 03:09 | 取材
11/21 会議
こんにちは!編集部員坂口です(●^o^●)

先日のcococu会議の様子です。
c0202060_905141.jpg

スケジュールの確認と、12月6日に行われる近江楽座の中間発表についての話し合いをしました。

中間発表では、各チームがこれまでの活動内容や目標を発表します。

動画も撮らないといけないようなので、リアルなcococuの実態を伝えるべく、がんばります!(^○^)


Vol.1 Vol.2と、これまでのcococuの進行具合をみていると、

Vol.3もゆっくりしてられない!とちょっと焦ってきました((゜゜))

今後は取材に行ってきた徒歩旅のまとめや、特集に関する下調べなども進めていきます。

特集は滋賀の台所を予定しています。お楽しみに!

それから、丸宮穀粉さんという製粉工場への取材も決まりました。

製粉工場ってどんなところなんだろう。

色んな新しい発見がありそうで、すごく面白そうです(^O^)



そしてこの日は大きな虹を見ました!

ケータイで撮ったので分かりづらいですが、ほんとに大きくって綺麗で感動しました(●^o^●)

こんな虹が見れるのなら雨も悪くない!かも(^O^)

c0202060_11331686.jpg

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Top▲ by oumi_cococu | 2011-11-26 12:03 | 会議
焼畑収穫祭
編集員ヨリカワです。
先日、余呉での焼畑収穫祭に行ってきました◎

8月の草刈り→火入れを経て、11月に行われた収穫祭。
焼畑農法とは農地を伐採・焼却し、地力を回復させる自然循環的な農法で、
その地力を使って栽培するため、無農薬で野菜などが育ちます。
c0202060_0294229.jpg
日当りのよい山の斜面を利用するため、作業は一苦労…。

今回取材させていただいた余呉では、『山かぶら』を栽培しています。
c0202060_0285464.jpg
滋賀には赤カブが多いのですが、山かぶらもその一つ。
土地の力だけで育まれた力強い山かぶらは
皮が固く、少々の苦みも感じられる、ワイルドな味です。
古くからお漬け物などにされてきたそうですが、
最近ではドレッシングやリキュールなど新たな試みも。
c0202060_0393568.jpg
ドレッシングはさっぱりとした甘酸っぱさで美味しかったです◎

収穫祭の後には、この辺りで採れた野菜や
キノコを使ったお料理を食べながらの交流会。
もちろん山かぶらのドレッシングお漬け物も登場!
c0202060_0395657.jpg
少し苦みのある、大人の味? こちらも美味しくいただきました^^

昔ながらの、自然のサイクルを使った育て方。
禁止・制限されている部分もあり、衰退してはいますが、
自然の力を使った、力強い作物ができる焼畑農法が
これからの世代にも伝わっていくといいなと思います。
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Top▲ by oumi_cococu | 2011-11-07 00:52 | 取材
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