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湖国滋賀県の豊かな日常を紹介するべく、雑誌をつくっています!
by oumi_cococu
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カテゴリ:バトン( 52 )
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時代の空気

編集顧問から2010年最初のひとり言です☆



静かな大晦日。

ひとり気ままに事務所の片付けをしました。


古い雑誌や単行本を整理して、芹橋に移送できるものを選びだしました。

懐かしい雑誌を整理し始めると、知らないうちに中身をパラパラと読みふけってしまいます。


1990〜1994年。


イタリアから帰国し、仕事に復帰して、一番充実していたはずの数年間。
寝る時間も惜しいくらい仕事にのめり込んでいた時期でした。

なのに、なぜか文学に溺れていました。

本を読む時間なんてあったかなあ?

寝る時間よりも好きな事を優先できる体力があったのかも?

人は辛い記憶は覚えてない、いや忘れてしまうものです。

記憶って曖昧なものです。

毎月、文芸雑誌「すばる」を定期購読していました。

仕事場の机の上に常に置いていた気がします。

今はまるでオブジェのように事務所に積み上がっています。


す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す
時代の空気_c0202060_20331279.jpg



記憶の糸を引き寄せるとこんな至極の特集がぞくぞくと。

’93年3月号 「村上春樹×ジェイ・マキナニー対談」
’93年6月号 「ゲンス・ブール・自らの死を語る」
’94年2月号 「ギュンター・グラス&ミラン・クンデラ」
’94年4月号 「J・P・トウーサン」
’94年7月号 「HIV特集ーエルヴェ・ギベールの短編」
’94年8月号 「ラフカディオ・ハーンの成熟」
’94年9月号 「藤原智美-R、ミラン・クンデラ - カフカ論」

そして

1994年は一年間「生き抜くためのアート」というインディペンデント・キュレーターの連載が抜群に面白かった。

その傍らの本棚になぜか固まったジャンルの島があった。

フランス系作品の数々。


時代の空気_c0202060_18363560.jpg



ジャン・フィリップ・トウーサンの不思議な空気感は、今流行の「かもめ食堂」「めがね」そして「南極料理人」の空気の元祖かもしれない。

エルヴェ・ギベールからは映画評論、写真家、ジャーナリトという視点から自身をテーマにした正真正銘の事実に基づいたフィクション、つまりオートフィクションというものの存在に驚かされた。

ミラン・クンデラはなんたって「存在の耐えられない軽さ」だろう。フィリップ・カウフマンによってダニエル・デイ・ルイス主演で映画化された。キネマ芹橋所蔵の「ライトスタッフ」の次に制作された作品。

イタリアの作家、アンドレーア・デ・カルロやリディア・ラヴェーラらの作品も続々と翻訳され始めた時期でした。


映画、アート、文学、デザイン。

時代が創り出すテイストに流されていく。

さも、その時代が発する空気が社会共有のテーマのように位置づけられる。

それは、それで、シアワセなんですが。

cococu のテーマ、テイストは知らず知らずのうちに共有になっている。

2010年の空気を少し観察してみよう。そしてみんなで読んでみよう。

時代が発するテーマをしっかり受け止めるために。




2010年の初詣は☆

小石川七福神巡り。


時代の空気_c0202060_18372354.jpg



真珠院(布袋尊)から福聚院(大黒天)、伝通院に立ち寄って、澤蔵司稲荷、蒟蒻閻魔様、源覚寺(毘沙門天)。自宅から半径1キロ圏内に七福神が揃っている幸せ。

神様たちを連れて少しの間、逃避行してきます。

きっと帰ってきます。

新しい空気を背負って帰ってきます。



編集顧問(ちょっと落ち込み気味)☆
Top▲ by oumi_cococu | 2010-01-01 19:00 | バトン
あれこれ
メリー!クリスマス!でした!オバマです!遅くなりまして申し訳ございません!

皆様楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。





ふと、去年の人間学で「近江文化論」とってたわ!というのを思い出し、ノートやレジュメをガサゴソ。

すると、結構おもしろいことがのっていましたよ。


・近江=(都に)近い海=琵琶湖  ※ちなみに、遠江=(都から)遠い海=浜名湖

・昭和に、「アユ列車」なるものが存在したこと

・八坂町や開出今町からカナダ移民が出ていたこと

・「ひこねを言う」(=昔のことを引き合いに出して現在を批判すること)という表現があること



ほほう。 なかなか興味深いです。



あと、自分のPCの滋賀フォルダをあさってみました。

おそらく環琵琶湖実習のときのです。昔の滋賀ナンバーです。
特に意味はないです

あれこれ_c0202060_16103338.jpg



年明けの取材がんばります(^^)


obama
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-26 16:57 | バトン
ぐんさんのタイ料理取材!
バトンリレー遅くなりましたー!オオタです!
2009年もあと10日ということで、cococuも
師走の追い込みまっただなかという感じでしょうか?

私は最近ついに八坂シェアハウス・スゴシハウスに取材や
パーティーで初訪問し、シェアハウスへの憧れを募らせています。
八坂の住人、山形さんの屋根裏のお部屋なんかは
文化系女子にはたまらない雰囲気なのです。
実際に誌面になるのが楽しみです☆

そして今日はぐんさんの給食試作の取材に同行し、甲良中学校に行ってきました。
ぐんさん、学校栄養士の七里(しちり)さんにご指導いただき、私とミコシバさんとでお手伝い。
エプロン&三角巾のやる気まんまんスタイルです。
今日作ったのは鶏肉のバジル炒めごはんと肉団子の入った春雨スープです。
バジル炒めと言いつつバジルは入っていませんが、そのあたりは日本人や子供の好みに
合わせて変えているとのこと。
家庭科室の空気や校内放送にノスタルジーを感じつつ、テキパキと調理は進みます。
そして料理が完成する頃、遅れて授業を終えた編集長も現れ(さすがのタイミングでした☆)
みんなで完成品をいただきました。
甘く炒めたにんにくたっぷりの鶏肉ごはん、椎茸とナンプラーの効いたスープ。。。
両方ともとってもおいしかったです!!
ぐんさん、七里さん、ごちそうさまでした◎

来年は1月9日ぐんさんのお宅の取材と16日ポルトガル料理教室の取材です。
今日以上に突っ込んだ取材をするべく、がんばります!

さらに3回生担当の旅ページ「今日はどこ行く?てくてく徒歩旅」(仮)の
押しすぎている取材にも行かなければ!!きゃーー

そんなところで、ヨリにバトンタッチですー!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-22 16:17 | バトン
ミコシバ書店通信~空想の出版~
ブログリレーは早くも二週目に入っているというのに、
文字の話などももりあがりつつあるというのに、
取材も徐々にすすみそうな様子だというのに、
いまだに「滋賀にかんする本」のピックアップが進んでいないミコシバ書店。

危機を感じていますが、今日は
予備ページ企画について
発表したいと思います。


予備ページは、

滋賀のへんな地名辞書ページ

となりましたー!じゃーん♪ (編集長認可)

ページイメージ:辞書
内容:へんな地名(たとえば「浮気」)を挙げ、それについて妄想。
→上田先生に訂正・オチをつけてもらう。
地名は8個くらい挙げる。
担当:maoさん・ヨリさん・ミコシバ


詳細となりゆきは以下。
あいかわらずミコシバのブログは長々しい。
すみません。


・・・・・・・


cococu編集部のみなさま。
お手元のcococuイメージ切り貼り本をお開きくださいませ。
表紙から数えて33ページめ。ダーツ旅の次のページ。
「ヨビ」というページがあるのにはお気づきでしたか?

箸やすめ的ページとしてなにか考えよう、ま、とりあえずそっとしとこう、
ということで12月2日の自称TOP4会議では、
このページは保留、としていたのでした。
ところが昨日の信楽行きの車の中。
(車中メンバーはmaoさん・ヨリさん・ミコシバ)
maoさんが言いました。
「予備ページでプロジェクトしたい!」と。
「こういうのは言ったもん勝ちや!なんかしよう!」
さすがニクショクケイ。

急にお題を出されて、
うーんうーんと
頭をひねるヨリさんとミコシバ。


わたしはそういえば、と
先日湖西は高島市の「泰山寺野」というところへ行った時に
これまた車中でヤマガタさんと交わした以下のような会話のことを思い出しました。

ヤマ「(窓の外を指して)これが噂のワニヘイです。」
ミコ「ワニヘイ!?なにそれ」
ヤマ「ワニヘイを知らんの!?!?」
ミコ「???」

わたしは知りませんでしたが有名らしいワニヘイとは、
滋賀県大津市和邇(わに)という地域にある平和堂のことだそうです。略して「ワニヘイ」。
ちなみに堅田(かたた)にある平和堂は「カタヘイ」。
そういえば日夏(ひなつ)にある平和堂は「ヒナヘイ」。
(「な」と「へ」がつづくとどうしてこうも情けない語感になるのか…)


というわけで、滋賀人は平和堂を「〇〇ヘイ」と呼んでいるらしい、
土地ごとの平和堂についてなにかプロジェクトしてはどうか、と言ってみる。
(じつはわたしは「平和堂企画」が立ち消えてしまったのがちょっと惜しかった。だから蒸し返してみた)
なるほどねーなんかおもしろそうだねー

という感じで話していたのですが、
なんとなくそこまで。


・・・・

信楽に到着し、3人は作業やらなんやらに追われ…。

・・・・


夜、再び車中。帰路につきました。
またしてもmaoさんが、
「やっぱり予備ページでプロジェクトしたい!」
発言。
そのとき、なんのはずみか(忘れました)3人が地名好きということが発覚!

滋賀の地名はおもしろい、
やっぱり朝鮮と関係があるからだろうか、発音がふしぎなところがあるよね…、
彦根あたりから見て夕陽の沈む方向にちょうど「蓬莱」という地名がある、こちらからは異界のように思われていたのだろうか、そうすると湖東側にも都があったのかしら…、
などと各自思いを馳せはじめ、
ヨリさんに至っては、いつのまにか携帯で情報を集め、
(彼女の情報の速さにオドロキ。maoさんに次ぐ第二の飛脚!?)
「焔魔堂」という地名がある!などと言いだし…
滋賀地名ネタは尽きず地名トークがやたらフィーバー、
「これだ!」
ということに。

妄想と史実を辞書ふうにまとめてページをつくって、
いずれミコシバ書店で出版しましょう。
ということまで決定。
ミコシバ書店から出版物が。いやはやうれしいです。
「変わった地名へ行こう!」という企画も立ち消えてさびしかったので、
地名ネタがよみがえってよかった!!

滋賀は歴史の古い土地。
「!?!?」な地名、よく知れば「!!!!」な地名も多いにちがいありません。
滋賀の愛すべき地名たちを担当することができてうれしいです。
がんばります。

とりあえず明日は注目の外国人・ぐんさんへのプレゼンテーション。
とりあえずそちらからがんばってきます。
その様子はおそらく鬼編集長が明日アップしてくれることでしょう。
おたのしみに~


mikoshiba
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-14 18:00 | バトン
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き

++フォント++

コラムやしが本に、本明朝はいかがでしょう。
でも4万円以上もする。
フォント候補、だいたい決まったら予算と相談ですね。
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_10254751.jpg


++日暮らし++
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_1241848.jpg

丁寧な暮らしを魅せてくる雑誌をまた一つ発見。
この前、顧問ジョゼッペさんが岡山に行った時に見つけて買って来たらしい。

素人とプロの狭間を洒落たイラストの力で、味つけしているように思った。
「日々」と同じ知り合いを持つ人が編集してるらしい。

参考雑誌がまたひとつ増えました。
研究室にあるので、ご覧あれ。
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_127154.jpg
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_1272977.jpg
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_1281633.jpg



++琵琶湖++

滋賀県立大学に行くと、かなりの割合で滋賀県LOVERになって卒業していくのではないかと思う。
少なくとも私の周り(特に同級生や先輩)は滋賀県出身でもないのに滋賀県について熱く語る。
勝手に全力で琵琶湖をアピールする。

建築デザイン学科があるB棟は大学の中でも一番琵琶湖寄りで、
ベランダに出るとすぐに琵琶湖の風景が広がっている。
学生時代、何かにつけて季節も時間も関係なく琵琶湖とその向こうの風景を眺めに行っていた。(冬は風がキツすぎて1分もいれないけど)
本明朝体,雑誌「日暮らし」,琵琶湖好き_c0202060_1403335.jpg

いつみても表情が違って、本当に飽きない。
飽きるどころが、ほぼ毎回感動していて、月夜や夕暮れ、朝焼けの頃は大感動していた。
伊吹山が朝焼けに照らされて日本画みたいになっていた時は、本当にもう凄い凝視してしまった。


田舎の風景に憧れて、
大学内の写真スポット満載の風景に一目惚れして、
県大に入ったようなものだから、私は元から風景感動症候群。

でもでも

こんなに見る度に、心奪われる風景を持つ滋賀県は、
普通の暮らしレベルが贅沢だと、よそ者の私は思います。

そういう気持ちが、cococuの私が担当した部分には、きっと滲み出てくることでしょう。



mao (お次はミコシバさん!)


mao
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-11 08:19 | バトン
お初です
バトンリレー、出遅れてスミマセン。
ここのとこ毎日出払ってまして。。

さてさて、ここには何を書いていいやら
少し迷い戸惑っておりますが、昨日
近藤さんより連絡あった通り、湖北の
初田さんへの取材日が決定しました。
12月23日午後とのことですので、
同行の3回生編集部員の方よろしくです。

初田さん、こないだ近藤さんから提示
された書き起こしでは、なかなかつかみ
どころのない感じでしたが、きっとその
「普通」の暮らしの中に「cococu的魅力」が
あると信じて取材に行ってきます。

私としては「この1週間の小さな幸せ」を
テーマに(表立ってではなくこちらの意図として)
少し聞き出せればと思っています。うむ…
取材力、筆力ともに問われそうですが。。。

そう、私が時々覗いているブログに大学の
先輩(sumiさんやnanaさんの後輩)が
書いている「まばたきのじかん」があります。
http://d.hatena.ne.jp/maba-taki/

ここでは、とりとめのない小さな幸せが
写真と、多くを語らないさりげない文章で
綴られています。


「なるべく小さな幸せと
 なるべく小さな不幸せ
 なるべくいっぱい集めよう」
そんな気持ちで取材にのぞみたいと思います!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-09 10:20 | バトン
ごあいさつ その3
どうも、オオタ ヨリ川 に続き、これまた新米のオバタもしくはオバマことフジイです。
最近体調は不調ぎみですが、文章は好調になるようがんばります。
よろしくお願い致しますm(__)m

滋賀県を紹介する雑誌を作るプロジェクトというこんな楽しそうな企画に関われてわくわくしております。
今日、編集長からラフ見本いただいて、なんだかテンションが上がってます!


夏休み中に能登スタイルというところにインターンに行っていました。
能登の魅力を全国発信がコンセプトのサイトです。
そう、cococuと似ているんです…!
インターンでは、遊覧船4つも乗ったり、商店街めぐりしたり、地元の人に話聞いたりしました。
以前にもここのHPが話題に上がっていたようなのでご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、かわいいサイトなのでぜひ見てみてください☆恐れ多くも写真と記事いくつか書かせていただきました…広報活動すいません
http://www.notostyle.jp/index.php


さて、お気づきかと思いますが、わたしは能登の出身です。滋賀県に来て気がつけばもう3年になります。
高校3年生の夏、家族旅行で彦根に初めて来ました。彦根城に感動したのを覚えています。
その時は滋賀県立大学という存在さえも知りませんでした。
まさかその1年後に彦根に住むことになろうとは…!
そういうわけで、わたしは勝手に「滋賀に呼ばれた」と思ってます

来たばかりのころは、いちいち色んなことにびっくりしていました。
電車が1時間に何本もあること、コンビニの数の多さ、などなど。
「彦根、めっちゃ都会や!!」と言いまくってました。
特に、自動改札機は石川県には存在しないので、初めて通った時はドキドキしました
どんだけ田舎者なのと思われるかもしれませんが、今はもう自動改札機は何百回も使ったことある風な得意顔で通ってます
あと、滋賀県にも結構雪が積もること、自転車ライダーの方々が雪の中を平然と走っていることにはびっくりしました。
そして琵琶湖からの風。夏は心地いいです。
秋の満点の星空。星に見とれながら自転車をこぐのは最高です。

もう、自然豊かだし、歴史もあるし、




さいこうです 滋賀





あんまりネタなくて申し訳ございません。
でも、この活動を通して滋賀の魅力を知りたいし、色んな方々に知ってもらいたいと思います。



では、お次はタケオカさんです、よろしくお願いします!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-04 23:19 | バトン
ごあいさつ その2
オオタに続き、同じく新人・ヨリがごあいさつがてら書かせてもらいます。

 ***

トンネルを抜けると雪国だった。

――と有名な一文を借りましたが、私が初めて滋賀に来たときの印象はまさにこれ。
3月にも関わらず、車窓から見えるのは一面の雪景色。
少しでも雪が振ったらはしゃぐ大阪っこは、えらいところに来てもうた…と思ったのでした。

しかし、そこは住めば都!今では第二のふるさととも言える存在です。
桜並木をくぐって登校、透き通る川で遊び、満天の星空に癒され……
雪とは未だに戦っていますが、以前より自然を感じられる暮らしを楽しんでいます。

もちろん滋賀の魅力は自然だけではありません。
歴史、町並み、産業、人々……そして私の知らないこともいっぱい。
cococuに関わっていく中で、私も滋賀の素敵なところを知りたいと思います。
まずは明日、その一歩として編集長と共に米原市醒ヶ井近辺へ事前取材へ行ってきます!
どんな取材になるか、今から楽しみです。ブログにもアップすると思うのでお楽しみに☆

***

では、お次はちょっとダウン中??のオバタ、どうぞ!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-03 21:35 | バトン
ごあいさつ
cococu編集部新人オオタです。
ランダムとは言え編集長からのバトン。。。
新人にとってもなかなかハードルは高いです。かってに緊張。


さて、滋賀県を紹介する雑誌にして、編集部に県内出身者が皆無という
cococuですが、そんな中でもかなりの異邦人な私。
何を隠そう北海道出身です。道産子魂です。
大学入学と同時に滋賀に突撃してきて早三年目。
さらなる滋賀のよさを、読者の方とともに発見したいと思っています。
道民目線でがんばります。
北国育ちのくせに寒がりですが、冬の取材も乗り切る覚悟です!
よろしくお願いします。


ちなみに。。。
昨日(11/29)は言わずと知れた長浜のステキスポット季の雲に
同級生と遊びに行ってきました。
ごあいさつ_c0202060_21203719.jpg

ほんっっとうにおいしいランチに癒され、親切なスタッフの方々に和み、
センスよすぎるグッズに心を浄化され。。。
贅沢なひとときでした。
ごあいさつ_c0202060_21233944.jpg

ごあいさつ_c0202060_2125624.jpg


雲りの長浜は閑散としていました。観光地と言われるところに行っても
人ごみに合わずにいられるのも、滋賀の良さだなあ。
京都じゃそうはいかないですよね。


それでは、次はヨリ!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-12-01 00:42 | バトン
ハードルにめげない。
編集長です。
早速バトンを落としました。

「鬼」編集長という肩書き、ミコシバからの「おまちかね!」という言葉、ナナさんからの「楽しみ」の一声、さらには自らブログ更新を一日あける、
そんな順調に上がって行くハードルをものともせず、冷静沈着にブログをしたためて行こうと思っています。

---------------

私は記事の中でも、「シェアハウス」の担当をさせてもらってます。

編集長はシェアハウス「セリバシ」に住んで8ヶ月が過ぎました。
ここ最近になってやっとシェアハウスというものを理解しつつあります。

セリバシの様に年々住人が変わる家(まずめずらしいと思いますが)に入ってくる人はおそらく最初、ルームシェアと同じ感覚でやってきます。(私もそうでした)
同居人とうまくやっていけるか、家賃はいくらになるのか、料理は当番制にするかどうか、、、

家を共有する、ということはその近所、町内、集落の一員になり、近所に素性をさらさなければいけません。
溝さらいや、川の草刈り、ゴミ当番や町内会など、マンションの一室では直面しなかった多くの義務が課せられます。そこに参加して、ご近所に素性を明かし、ご近所の信用を得なければいけません。これは一般家庭でも同じでしょう。

毎朝夫婦の様な二人がウォーキングに出かけ、
2週にいっぺん、尋常じゃない程のワインの空き瓶を捨て、
常に湿った感じの男性が2人居て、
夜、葉巻をくわえた男性が出てくる。

摩訶不思議。
素性は早めに明らかにした方がよさそうです。


先日ウチのHさん宛に宅急便が届いた際、
配達のおっちゃんが「おかしいなー。Hて書いてあるけど、住所はここなんですわ〜」
と近所の人(3,4人)に言っていたのを聞きました。
するとその中の一人が「ここのお宅は、なんや誰が何人住んでるかわからへん。
Hのひとりはおるやろー」
一同爆笑。

ということがあって以来、やたらと近所を気にしている鬼編集長でした。

ハードルにめげない。_c0202060_16151352.jpg

何はともあれ、家の中は仲良しです。

次は大田さん!!遅くなってごめんね!
Top▲ by oumi_cococu | 2009-11-29 16:42 | バトン
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